WordPress連携機能を作成しました!

弊社サービス「Medrock SEO」にて、WordPress連携機能を作成したのでお知らせいたします。

WordPressとの連携方法は、以下の通りです。

  1. WordPressのREST APIを有効にする
  2. アプリケーションパスワードを発行する
目次

1.WordPressのREST APIを有効にする

WordPressのREST APIとは、WordPressというブログやホームページを作るソフトウェアの中にある機能の一つです。この機能を使うと、他のプログラムやアプリがWordPressにアクセスして、情報を読み取ったり、変更したりできるようになります。

お使いのレンタルサーバー側の設定とWordPress側の設定が必要になるので、ご紹介します。

1-1.レンタルサーバー側の設定

レンタルサーバーの設定項目内の「WordPressセキュリティ設定」から、REST APIアクセス制限をOFFにします。以下はConoha WINGの管理画面です。お使いのレンタルサーバーによって詳細な設定内容は異なるので、詳しくはそれぞれのご利用ガイドをご覧ください。

XserverでREST APIアクセス制限をOFFにする方法

お名前.comレンタルサーバーでREST APIアクセス制限をOFFにする方法

Star ServerでREST APIアクセス制限をOFFにする方法

ConoHa WINGでREST APIアクセス制限をOFFにする方法

1-2.WordPress側の設定

WordPressの管理画面のサイドバーから「プラグイン」をクリックして、「WP REST API Controller」と入力します。インストールしたら、有効化してください。

続いて、サイドバーの「ツール」から「WP REST API Controller」の設定画面を開きます。以下の画像のように、「投稿」が「ENABLED」になっていることを確認してください。

2.アプリケーションパスワードを発行する

サイドバーの「ユーザー」から「ユーザー一覧」をクリックします。

ユーザー一覧画面が表示されるので、APIを利用したいユーザーを選択します。「アプリケーションパスワード」の項目で、パスワード名を入力し「新しいアプリケーションパスワードを追加」をクリックしてください。

パスワードが表示されるので、コピーして控えておき、以下の画面で入力してください。

「投稿タイプ(オプション)」ですが、何も入れない、もしくは一般的な投稿なら「post」、固定ページなら「page」、カスタム投稿タイプなら
URLのパラメータの「?post_type=news」を参照にしてください。

※こちらに日本語を入力するとエラーが発生して、WordPressに直接投稿できません。

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この記事を書いた人

Dr.ひろひろのアバター Dr.ひろひろ 整形外科医/産業医

整形外科医/産業医

整形外科専門医として急性期病院・クリニックにて保険診療に従事。
現場での診療を通じ、患者・医療者それぞれが抱える課題を認識し、医療とテクノロジーを横断した問題解決に取り組む。
総フォロワー数20万人を超える医師コミュニティ「Elite Doctors」を主宰。
全国、全診療科、あらゆる年代の医師ネットワークと知見を活かした事業共創・医療DX支援・組織開発を行っている。

著書に「クリニック経営者のためのゼロから始めるSEO集患術」等

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